腰痛治療について

こんな腰痛でお悩みではありませんか?

長時間デスクワークによる慢性腰痛

現代のオフィスワークでは、パソコン前で同じ姿勢を長時間保ち続けることが当たり前となっています。その結果、腰椎周りの筋肉や関節が常に緊張を強いられ、血行不良や関節の動きの悪さを引き起こします。これが慢性的な鈍い痛みや重だるさとして現れ、集中力の低下や生産性の低下につながることも少なくありません。また、適切な休息やストレッチが不足することで、背骨のバランスが乱れ、慢性腰痛が慢性化・悪化する悪循環に陥りやすいのが特徴です。

出張での移動・宿泊による急性腰痛

出張時は、慣れない場所での長時間移動や、車内・機内での窮屈な姿勢、異なる寝具での就寝など、身体にとって不自然な環境を強いられがちです。その結果、腰椎や周囲の筋肉・靭帯に急な負担がかかり、突然の鋭い痛みとしてあらわれることがあります。特に、荷物の持ち運びやスーツケースの持ち上げ、睡眠不足による疲労蓄積は急性腰痛を誘発しやすい要因です。こうした一時的な過負荷によって生じる痛みは、仕事のパフォーマンス低下や行動範囲の制限につながることもあるため、迅速な対応が求められます。

坐骨神経痛による足のしびれ

坐骨神経痛は、腰からお尻、そして脚へと伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで生じます。神経特有の鋭く走る痛みや、足先まで伝わる不快なしびれは、歩行や立ち上がりといった基本的な動作すらつらくし、生活の質を大きく損ないます。長時間の座り作業や不自然な姿勢、筋力バランスの崩れは、神経への圧迫を強め、症状を長引かせる原因となりがちです。このように、坐骨神経痛は単なる腰痛にとどまらず、下半身全体の動きを制限し、日常生活全般に影響を及ぼします。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、日常の何気ない動作や重い荷物を持ち上げた瞬間などに突然発生する急性的な腰の痛みです。激しい痛みによって体をまっすぐに立てない、動かせないほどの状態になることもあり、仕事や家事、外出などの予定が一気に狂うこともしばしばです。さらに、一度経験すると、「また起きるのでは」といった不安や警戒感が体に余計な力みを与え、再発リスクを高めます。こうして腰周りの筋肉や靭帯への負担が続けば、慢性化する可能性もあるため、ぎっくり腰は多くの人にとって身近でありながら厄介な問題となっています。

なぜ一般的な腰痛治療では改善が難しいのか

マッサージや湿布での一時的な対処の限界

一般的な腰痛対処として多く用いられるマッサージや湿布は、痛みを和らげるための一時的な手段に過ぎません。これらは一時的に筋肉の緊張をほぐし、血行を改善することで症状を軽減しますが、根本原因となる骨格の歪みや神経圧迫を解消するわけではありません。そのため、時間が経つと再び痛みが戻り、長期的な改善には至りにくいのが現実です。また、痛みが軽減されたことで、真の原因追及を後回しにしてしまうケースも少なくなく、結果として慢性腰痛へとつながってしまうことも多々あります。

神経圧迫(サブラクセーション)の重要性

腰痛には、骨や関節のわずかなずれによって神経が圧迫され、正常な信号の伝達が妨げられる「サブラクセーション」と呼ばれる状態が深く関わっています。神経は筋肉や内臓、皮膚へと指令を送る情報伝達経路であるため、神経が圧迫されると痛みやしびれが生じ、全身の機能バランスが乱れやすくなります。表面的なマッサージでは、この神経機能の問題に直接的なアプローチを行えません。そのため、サブラクセーションに注目せず、圧迫を解消しない限り、本質的な腰痛の改善は難しいといえます。

自然治癒力を活かした根本改善の必要性

人間の身体は本来、自然治癒力を備えており、適切な環境が整えば自己回復へと向かう力を持っています。しかし、単なる対症療法に頼り続けると、この自然治癒力が十分に働かず、痛みだけが繰り返し襲ってくる状況に陥りがちです。根本から改善するには、痛みの発生源を特定し、身体が本来持っている回復機能を妨げる要因を取り除く必要があります。自然治癒力を最大限に引き出す環境を整えることで、腰痛は一時しのぎではなく、長期的に改善・予防され、より健やかな状態を保つことが可能になります。

当院の腰痛治療の特徴

当院の腰痛治療は、患者様一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドのアプローチを提供します。本格的なカイロプラクティック技術を駆使し、脊椎の歪みや筋肉の緊張を緩和し、痛みの根本原因を解消します。無理な力をかけず、安全に調整を行い、患者様の自然治癒力(回復力)を最大限に引き出します。さらに、再発防止に向けた姿勢改善指導や生活習慣のアドバイスも行い、腰痛の予防と健康維持をサポートします。長期的に安定した効果を実感していただけるよう、丁寧にケアいたします。

1. 正統派かつ高度な技術での専門的なアプローチ 

当院では、カイロプラクティックの発祥の地であるアメリカ・パーマー大学系の本格的な技術を基に、伝統的なカイロプラクティックを忠実に実践しながら患者様一人ひとりに最適な治療を提供します。

複雑な症例でも対応可能な技術を持ち、症状の根本原因を解消し、患者様自身の自然治癒力を高めることを目指しています。

2. オーダーメイドの治療プラン 

 一人ひとりの症状や身体の状態に合わせた、オーダーメイドの治療プランを提供しています。定型的・マニュアル的・ルーティン的な施術は行いません。

症状は腰痛でもその根本原因は腰部だけに留まりません。首を含め全体を検査し、身体全体のバランスも考慮して治療プランを作成します。患者様の状態や体調に合わせた、個別対応を行っているのが当院の特徴です。

また、マンツーマンで治療を行い、多店舗型によくある毎回違う施術者が担当するということはありません。

3. 安全な検査と負担のない施術手法と設備 

 当院では、安全に施術を受けていただけるように体表温度検査機器(ナーボスコープ)を用いた専門的な検査を行い、科学的根拠に基づいた施術をいたします。

むやみやたらに脊椎を動かすのではなく、症状の根本原因である神経圧迫(サブラクセーション)を起こした箇所を、モーションパルペーション(動的触診)、スタティックパルペーション(静的触診)、ビジュアライゼーション(視診)により的確に見つけ出し、状態および患者様の身体に合わせた手法を選択し施術いたします。

「ポキッ」という音が苦手だという方には、アクティベータ(軽い力で脊椎や関節の調整を行うために使用される器具)またはトムソンベッド(慣性の法則を利用した軽いチカラで矯正するベッド)を使用したソフトな施術を行いますので、カイロプラクティックが初めての方、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。

また、当院では医師と提携しレントゲン写真の分析を行い、レントゲン写真によって脊椎や骨盤などの形状を詳細に分析し、どのような変位が起こっているか判定し、患者様自身にも見て頂き、状態を知っていただくこともできます。

全脊柱のレントゲン画像では、身体の土台となる骨盤の状態から全体のバランスを評価することで、問題の根本原因を特定することが可能となります。

4. 痛みの軽減だけでなく、予防にも注力 

当院では、症状の改善にとどまらず、再発防止や予防にもしっかりと対応しています。身体のバランスを整え、腰痛を防ぐための日常生活における姿勢や動作の改善にもアドバイスを行い、患者様の健康維持をサポートします。

5. アフターケアとサポート 

 治療後のアフターケアにも力を入れており、治療後のセルフケア方法や運動指導アドバイスなどを通じて、患者様が健康な体を維持できるようサポートします。また、定期的なフォローアップを行い、必要に応じて治療を調整します。  

6. 完全予約制でプライバシー確保 

当院は完全予約制で待ち時間が少なく、治療は全て個別で行い、他の患者様の目を気にすることなく、リラックスした環境で施術を受けていただけます。また無料の着替えもご用意しております。

7.アクセスの良さと柔軟な予約対応  

新大阪駅・西中島南方駅から徒歩数分の通いやすい場所にあり、忙しい方にも対応できるよう柔軟な予約時間を提供しています(24時間予約、当日予約OK)。 

8.患者様の声を大切にしたサービス

常に患者様のフィードバックを重視し、改善を続けることで、より高い満足度を実現します。口コミでの高評価をいただいています。

腰痛治療の流れ

詳しい問診でお悩みを把握
初回は丁寧なカウンセリングを行い、痛みの経緯や生活習慣、仕事環境などを細かく確認します。そのうえで、身体の使い方やストレス要因も考慮し、症状に影響する要素を総合的に分析します。これにより、個々の状態を的確に把握し、後の施術計画に生かす基盤を構築します。患者様ごとの背景を踏まえた的確なケアにつなげるための重要なステップです。これらの丁寧な聞き取りが、確実な原因特定と効果的な改善への道筋を築く鍵となります。
ナーボスコープ検査で原因特定
問診後は、神経圧迫の箇所を客観的に把握できるナーボスコープを用いて検査を行います。痛みの裏に隠れた問題部位を精密に割り出し、単なる症状表面ではなく、その根本要因に焦点を当てることが可能です。こうした科学的根拠に基づく評価が、的確な改善への第一歩となります。検査結果を丁寧に説明することで、患者様が自身の状態を正しく理解し、積極的に治療へ取り組む意識を高めることも大切です。
オーダーメイドの施術プラン
問診・検査の結果を踏まえ、個々の症状や生活背景に合わせた施術プランを組み立てます。これにより、一律の対応では見逃されがちな細かな問題点に着目でき、患者様一人ひとりに最適化されたケアが可能となります。柔軟な計画立案が、より安定した改善へ導く鍵と言えるでしょう。また、患者様のペースや目標に寄り添うことで、長期的な健康維持も見据えた計画性を確保します。このような柔軟な対応が、着実な症状改善と再発予防へとつなげる基礎となります。
再発防止のためのアドバイス
施術後は、再発を防ぎ、良好な状態を持続するための日常的なケアや姿勢改善法、適度な運動習慣などを提案します。これらのアドバイスは、治療院外でも健康な腰を守り続けるための有効な手立てです。ご自身の身体特性を理解し、適切なセルフケアを実践すれば、腰痛の悪循環から抜け出し、安定した日常を取り戻すことが可能となります。この継続的なセルフメンテナンスが、長期的な健康管理を支える大きな力となります。

料金・施術時間について

当院では、他院でよくある初診料(初回のカウンセリング・検査料)は一切いただいておりません。初回から一律定額料金体系としており、一般の方は5,000円(税込)でご案内しております。これには、初診時に必要なヒアリングや状態把握のための検査費用も含まれており、明瞭な料金体系で安心して受診いただけます。また、高校生以下の方には特別料金として4,000円(税込)をご用意し、成長期における身体の悩みにも配慮しています。施術時間は、症状や検査結果に応じて柔軟に対応いたしますが、初回は約45〜60分程度を目安に、じっくりとお悩みを伺い、最適な施術方針を検討いたします。2回目以降の施術は、基本的に約20〜30分程度を想定しておりますので、忙しい方でも無理なく通いやすい環境です。

腰痛にカイロプラクティックは効果がありますか?

カイロプラクティックは腰痛に非常に効果的です。特に、脊椎のズレや筋肉の緊張、関節の可動域の制限が原因となる腰痛に対して、調整を行うことで痛みの緩和や機能の改善が期待できます。

腰痛が長期間続いている場合でも治療できますか?

長期間続いている腰痛にもカイロプラクティックは有効です。慢性的な腰痛は筋肉や骨格の歪み、姿勢の問題が積み重なっている場合が多いため、調整やリハビリを行い、徐々に症状を改善することが可能です。

どのような場合にカイロプラクティック治療を受けるべきですか?

体を動かした際に腰に痛みが出る、長時間同じ姿勢でいると腰に違和感がある、慢性的な腰痛で日常生活に支障が出ているなどの症状がある場合、カイロプラクティック治療を受けることを検討するのが適しています。また、予防として腰痛が再発しないようにするためにも、定期的な調整を行うことが推奨されます。

どのような腰痛にカイロプラクティックが有効ですか?

カイロプラクティックは以下のような腰痛に効果があります。
・慢性的な腰痛
・急性の腰痛(ぎっくり腰)
・椎間板ヘルニアによる腰痛
・筋肉の緊張やコリが原因の腰痛
・姿勢不良や歪みによる腰痛

どのくらいの頻度で通院すればいいですか?

カイロプラクティックの腰痛治療において、急性腰痛と慢性腰痛では通う頻度や回数に違いが出ることが一般的です。それぞれの状態に対するアプローチが異なるためです。
急性腰痛は集中的に治療を行い、慢性腰痛はより長期的な治療計画が必要となります。
治療の頻度や回数は、症状の進行具合や患者様の回復状況に応じて調整するため、個々に相談しながら進めさせていただきます。

急性腰痛の場合
急性腰痛は突然の痛みや怪我が原因となることが多いため、治療は最初の数回に集中的に行われることが一般的です。目安としては、以下のようなスケジュールが考えられます。

初期段階(痛みが強い期間):週に2~3回の頻度で通院することが推奨されることが多いです。痛みの軽減を目指し、早期に回復させるために頻繁な治療が行われます。

症状が軽減した後:痛みが和らいできたら、徐々に通院頻度を減らし、週1回程度に調整されることがあります。

慢性腰痛の場合
慢性腰痛は長期間にわたる痛みや不調が原因で、急性時よりも回復に時間がかかることが多いです。そのため、治療のペースは急性腰痛よりも遅く、長期的なアプローチが必要です。
慢性腰痛に対しては、

初期段階:最初の数週間は週に1~2回程度の頻度で治療を受けることが一般的です。これにより、痛みの軽減と機能の回復を目指します。

継続的なメンテナンス:症状が落ち着いてきた後は、定期的に月に1回程度の治療を受けることが推奨されることもあります。これは腰痛の再発を防ぐためです。

いずれの場合も、生活習慣や姿勢の見直しを併せて行うことで、より早期の改善と再発予防が期待できます。

施術は痛みがありますか?

カイロプラクティック治療は、脊椎や関節、筋肉に対する調整を行います。
矯正を行う際に、ほとんどの場合痛みを伴うことはありませんが、重度の痛みを伴うぎっくり腰などの急性の状態では、矯正を受ける姿勢そのものによって痛みを伴う場合があります。
その場合は、患者様にとって痛みが最小限な姿勢や乗り降りが自動で楽な特殊な施術ベッド(トムソンベッド)を使用してするなど柔軟に対応させていただいておりますのでご安心ください。

2回目は何日空ければいいでしょうか?

個人の症状や状態によって異なり、急性か慢性かでも異なってきますが、上記のように、痛みの軽減と機能の回復を目指すために1週間以内が理想です。

施術中に音(ポキッと)を聞くことがありますが、これは大丈夫ですか?

ポキッという音は関節の動きに伴う音で、特に問題はありません。この音は関節内の圧力変化によるもので、痛みを伴うものではなく、むしろ関節の可動域が改善された証拠とされています。

腰痛の時、温めた方がいいでしょうか?、冷やした方がいいでしょうか?

腰痛の際に温めるべきか冷やすべきか、痛みの原因や状態によって異なります。
急性の腰痛(痛みが急に出た場合や炎症がある場合)は冷やすのが一般的です。
慢性の腰痛(長期間続く痛みや筋肉の緊張が原因の場合)は温めることが有効です。
それぞれの方法の特徴と適切なタイミングについて説明します。

・ 冷やす(アイスパックなど)
冷却療法は、特に急性腰痛や炎症がある場合に有効です。冷やすことで、血管が収縮し、炎症を抑えることができます。また、痛みを軽減する効果もあります。
急に激しい痛みが出た場合や、腫れが見られる場合は、最初の24~48時間は冷やすことが有効です。

使用方法: アイスパックや冷却シートをタオルで包み、患部に15〜20分程度当てます。その後、少し時間をおいて繰り返し冷やします。

2・ 温める(ホットパッド、湯たんぽなど)
温熱療法は、慢性的な腰痛や筋肉の緊張が原因の場合に有効です。温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果が得られます。
慢性的な腰痛や、筋肉のこわばり、血行不良に起因する痛みには温めることが有効です。
急性期を過ぎてから、痛みが治まりつつある場合や筋肉の緊張が強い場合に温めると効果的です。
使用方法: 温湿布や温かいシャワー、湯たんぽなどで、患部を温めることができます。温度が高すぎないように注意し、20分程度を目安にします。

施術後、腰痛が再発しないようにするにはどうしたら良いですか?

施術後、腰痛が再発しないようにするためには、適切な姿勢や動作を習慣化すること、ストレッチや筋力トレーニングを行うことが重要です。また、定期的なメンテナンスとしてカイロプラクティックの施術を受けることで、健康な状態を保つことができます。

腰痛を予防するために自宅でのケアについて教えてください

カイロプラクティック治療を受けながら、自宅でのセルフケアを取り入れることで、治療効果を高め、腰痛の改善と予防に役立ちます。

良い姿勢を保つ
腰痛の多くは不良姿勢や筋肉の緊張から生じるため、正しい姿勢を意識することが重要です。椅子に座っている時は、浅く座らず、しっかりと骨盤を立てるイメージで座り、腰椎に負担をかけない姿勢を保ちましょう。

定期的なストレッチや筋力トレーニング
腹筋や背中の筋力を鍛えるトレーニングを取り入れることで、筋肉のサポート力を強化し、腰痛の再発を防ぐことができます。これらのケアを日常生活に取り入れることで、より良い結果が期待できます。当院では、簡単に継続できる方法を丁寧にご案内しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

長時間同じ姿勢を避ける
腰に負担をかけない動作を心がける(例えば、物を持ち上げるときの姿勢)

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